私は、子育てをしながら中小企業で働く普通の会社員です。
最終学歴は短期大学(教養学科)ですが、特別な資格もありません。
今思えば、なにか、専門分野を学んでおけばよかったと思います・・・。
その思いで、子育てがひと段落しそうな今、勉強をしたいという思いがふつふつと沸いてきました。
理由はいくつかあります。
子どもに勉強を勧めるなら、自身も勉強をしよう
勉強の良さも分かります。
勉強の大変さも分かります。
勉強の取り組み方も分かります。
子どもに対して、指導や指示ではなく、共感や共有をしたいと思いました。
勉強をすることで得られるものを、実体験として伝えよう
勉強をして知識が増えれば、できることが確実に増えます。
それを生かして仕事に取組み、成功体験として伝えられれば、勉強が必要な理由を具体的に伝えられます。
『どうして勉強しなくちゃいけないの?こんなこと大人になって使う?』
この質問は、親にとってハードルが高いです。
情報の受け売りでは、子どもの心に響きません。
わが家では、勉強をする理由をこう伝えています。
『大人になったら仕事をしないと生きていけない。
それが何十年も続くから、少しでも楽しく仕事をできた方がいい。
楽しく仕事を続けていく為には、学んだり、考えたり、努力をしたり・・を続けていかなくちゃいけない。
今の勉強は、大人になって努力をし続ける為のトレーニングだと思う。
努力って、階段を上るように、1段ずつ上ることはそれほど難しくないけど、努力をしないまま大人になったら、目の前に『大きな壁』が現れても、それを乗り越える方法を見つけることができないかもしれない。
だから、勉強をすることで、努力の継続を学んでいるんだと思う。』
漠然とした説明ですが、ここで、実体験を伝えます。
『勉強したらこんな仕事ができた、こんな仕事ができて楽しかった。』
社会で成功を収められている方なら、その姿をすぐに見せられると思いますが、今の自分では、大したことも見せられません。
そこで、『それじゃあ、これから、それをつくっていこう!』という考えに至りました。
安易です・・・笑
このブログは、成功体験記ではなく、備忘記録を兼ねたリアルタイムで進みますので、何が起こるか自身も分かりません・・・。

