ITに詳しくない、中小企業の一般事務員が取り組む『業務改善記録』です。
(会社情報に関わってしまうと困るので、具体的な方法ではなく、取り組みの流れのみをブログにしています。)
自身の業務の改善が進み、勉強をする中で、いろいろな気づきがありました。
中小企業では、働いている人のITスキルが、そのまま会社のレベルとなってしまうことが少なくないような気がします。
また、管理システムを購入・運用していても、メンテナンスをする人がいなければ、データの更新ができず、次第に運用しづらいものとなってしまいます。
ひと昔前は、パソコンが多少使えれば、そのスキルのまま仕事ができました。
ですが、今は、新しいものを学び、取り入れ、進化し続けていかなければ、あっという間に取り残されてしまいます。
企業側は、とどまることのないITの進化に合わせ、運用していける人材の確保をしていかなければならないと思いました。
システムは、時代の流れで、いつかは劣化します。
そのサイクルも、今は、思った以上に早くきます。
システムのメンテナンスが必要となった時に、きちんと対応できるように、業務を少しでも内製化していく必要があると思いました。
業務を内製化し、ノウハウを蓄積することは、会社の財産となります。
ただ、大企業ではできることでも、中小企業では、教育はおろか、その人員の確保すら難しいケースもあると思います。
私自身、勉強を始めたばかりで何も分かりませんが、業務を簡略化したり、データを整えたり、まずは次につながるような仕組みを作りながら、気づいたことを提案し、少しでも会社に貢献していけたらと思います。

