本日、3回目の模擬試験を受けてきました。
(適性検査としては、2回目です)
わが家は、公立の中高一貫校を目指している為、適性検査の結果がとても重要になります。
内容は、下記の通りでした。
【理数系】
①『長方形を正方形に区切っていく』というテーマで、会話文から、その課題を読み取り、問題を解く。
②『水の量と物がとける量との関係』を調べる実験の、会話文の空欄を埋め、完成させる。
③桜の開花日予想に基づく説明を、会話文から読み解き、開花予想日や気温を答える。
④ミツバチの行動研究の文献を読んだ2人の会話文から、2人が抱いた疑問を読み解く。
【文系】
①『水はどこからくるのか』というテーマで、水の使用量・用途・川の標高・降水量などの資料を元に、会話文の空欄を埋め、完成させる。
②地図記号のある地図を見ながら、会話文の空欄を埋め、完成させる。標高や土地の特徴から、建設に適した施設を選ぶ。
③2枚のチラシを比較しながら、家族の要望を多く満たしたお店はどちらか、またチラシの要点を説明文として答える。
④給食だよりを見ながら、食品ロスについて考える。
ひとつひとつの内容を正確に読み解く読解力は、模試の全体で求められます。
暗記というより、学校で習った内容に対して、『なぜ?』『理由は?』と疑問を持ち、さまざまなことに関連づけながら、深く理解していく必要があると思いました。
学校のテストでは難しくない内容でも、適性検査形式になると解けないのでは…という内容も多くありました。
このブログで、要点をまとめるだけでも大変だと感じたので、子ども達にとっては、難しかったのではないかと思います。
ですが、ひとつ模試を受ける度に、課題がはっきりします。
普段の会話の中に、その要素を取り入れ、自然と考えていけるように導けていけたらと思います。

