数検4級にチャレンジ

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今年、中高一貫校を目指す受験生となる息子は、小学2年生の頃から『数学検定・算数検定』にチャレンジしています。
きっかけは、息子が小学1年生の頃「ママ、わり算ってなに?」と聞いてきたことでした。
「わり算が知りたかったら、かけ算を先に勉強しないとね。」と九九の表を壁に貼ったところ、あっという間に覚えてしまい、「ママ、わり算教えて!」と言ってきました。

「せっかくだから、算数検定にチャレンジしようか?」「する!」

特に幼児教育をしたことはありませんが、車に乗っている時に、対向車のナンバーを足し算したり、引き算したり、遊び感覚の延長だったかもしれません。
小学2年生で11級と10級、3年生で9級と8級、4年生で7級と6級、5年生で5級まで取得することができました。

5級(中学1年生レベル)からは、2次試験もあります。1次試験が一般的な問題に対し、2次試験は思考力が問われます。
問題の意味を理解する読解力と論理的な思考力は必須です。
数検は、漢検や英検に比べてメジャーではありませんが、これから必要になってくる能力を伸ばすのに役立ってくると思います。

実際に、大卒の採用に用いられる『SPI試験』の出題範囲(非言語分野)と数検準2級の出題範囲は、共通している部分が多いというデータがあるそうです。

また、早稲田大学政治経済学部の共通テストで数学が必須になったことなどからも、今後、文系・理系を問わず、数学の論理的な思考は必要になってくるでしょう。

中高一貫校の入試試験にも、その傾向が顕著に表れているように感じます。

今年4月、数検4級にチャレンジする息子。いつも試験が終わると「楽しかったー!!」と満面の笑みで帰ってくるのですが、今回は・・・?

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