2月23日、塾に通い始めて、初めての模試がありました。ちなみに、わが家は茨城県の中高一貫校を第1志望としている為、塾の学習も、それに特化した内容になっています。
模試は、茨城県の今年度の適性検査を考慮された作りになっていたように思います。
ただ、極端に記述式が少なくなった今年度からは、来年度の傾向が見えづらい為、例年通りの学習も必要なのでしょう。
ちょうど中間に位置するような良問だったと思います。
出題範囲は5年生レベルが中心で、記述式の問題は、適性Ⅰ・Ⅱともに20~60字が4~6問、適性Ⅱで140字以内が1問でした。
学校のテスト形式とは全く違うので、中高一貫校を受験される方は、この形での出題形式に慣れておく必要があると思います。
今回の模試で、うちの子どもが、解けなかった問題がありました。
(帰ってきて解いたらできたのですが、試験時間内の緊張状態だと、難しい問題に見えたと言っていました。)
その問題は、数学検定の2次問題のような作りで、思考力が問われる問題だったように思います。
読解力と論理的な思考能力が問われるので、普段から長文を読み慣れておくことと、筋道を立てて考える練習をしておくと良いかもしれません。
わが家では、『朝日小学生新聞』と『読売KODOMO新聞』を読み、それを要約して口頭で説明するようにしています。
というのも、うちの子どもは、理解はしていても自分の言葉で説明するのが大の苦手。
記述と面接では、そこが1番重要です。
大きな大きな壁を前にチャレンジしていきたいと思います。


